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阪神大震災の頃(3)

2011.03.12(14:55)

福島の原発1号機が融解の恐れがあるようです。

また、津波がまたくるようです。

一刻も早い避難をお願いします・・・。


生存報告チャット
ご自由に使って下さい。
他のブロガーの方も良かったらここのリンク貼って下さい。

もしかしたら知り合いが見つかるかもしれません。
皆安否が気になると思いますので。

ちょこちょこ入室して発言していってくれてる人居ます。


折り畳みからは前回の続き。
震災の事思い出したくない方や
興味の無い方は見ないで下さい。








下の階に住んでいるおばぁちゃんが居ない事に気づきました。





『Fおばぁちゃんは?』

と言葉を発すると
大人たちがおばぁちゃんの家のドア、
裏手の窓を叩いて生きているか確認してくれました。


どうやら家自体が歪んでいて窓は開かず
玄関も靴箱が倒れて開かない状態だったようです。



生存が確認できてほっとしました。
なんとかドアをこじ開けておばぁちゃんは救出されました。



閉じ込められている間にホッカイロを探していたようで、
みんなに配ってくれました。

いつもは当たり前のように使っていましたが、
この時のカイロの温かみはいつもの何倍にも感じたような気がします。



辺りも大分暖かくなり、
近所の子供達で自分たちの学校へ行きました。



校庭は大きな亀裂が入り、
真っ二つになっていました。

深い亀裂ではありませんが、
かなり長い亀裂であった記憶があります。


校舎に向かうと先生が数名居ました。
私たちの顔を見て安心したようです。

先生から学校は無事なので、
良かったら近所の人たちに
体育館に避難するようにと伝えるようにと言われました。



その事を伝えるといくらかの人は体育館に避難していきました。


その途中で会った友達は、一緒に住んでいた家族は無事でしたが、
違う市に住んでいる祖父母が亡くなったようです。

倒壊した家屋の中で、
祖母を抱きかかえるように息絶えていた祖父が見つかったそうです。


でも友達は泣いてませんでした。
その分生きるって言ったました。



私たちは近所の人の車に乗って、
その時近辺の公衆電話が通じなかったので、
山の中腹にある公衆電話が通じるという情報を得れた為、
親戚に連絡する為に移動しました。





また続きちょこちょこ書いていきます。


霧人くんがニコ生の枠を15時~20時までとったらしいです。
http://live.nicovideo.jp/watch/lv43077280

チャットもありますが、
上記ニコ生もどうぞ。
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