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阪神大震災の頃(2)

2011.03.12(13:43)

阪神大震災

1995年1月17日午前5時46分

当時は木造家屋も今より断然多く、
ファラムの中の人の家も木造家屋でした。

それが当時の大火災に拍車をかけたのかもしれません。

阪神大震災の地震の規模はM7.3

今回の東北地方太平洋沖地震の地震の規模はM8.8
地震の規模を表すM(マグニチュード)は
M1毎に12倍の規模です。
※ちょっとちがいました、正しくはこちら


どれだけ今回の震災の規模が大きいか。
被災地の方々の心労は相当と思います。

今回の震災で亡くなった方のご冥福をお祈りします。


折り畳みからは前回の続きを。
阪神大震災を体験した時の事です。

グロい事とかは書きませんが、
今回の震災で恐怖を感じた方
興味の無いは見ないで下さい。







大きな揺れが収まり

家族全員の安否が確認でき

家の中に居ても危険しか感じれないので外に出る事にしました。






真っ暗です・・・。

時間も時間ですが、
完全に停電しており、足元がどうなっているのか全くわかりません。

でも、そんな事問題じゃないんです。

怪我をしないようにゆっくり外へ出る為に足を進めますが、
その最中にも大きな余震が何度もありました。



いつもはすぐそこである玄関がとても遠く感じました。





なんとか家族全員で外に出れました。

当然ながら外は真っ暗。



でも、
かすかに近所の人の声が聞こえました。

一緒の学年のK君の声も聞こえて少し安心しました。



家の近くの駐車場に近辺の人が集まりました。

相当不安だったんでしょう、
ひたすら泣く人も居れば
生きている人を見れてひたすら喋る人。

姉の友達も居ました。



太陽が上がってきて少しずつ明るくなってきました。

自分たちがさっきまで寝ていた家を見て愕然としました。


白塗りの壁は剥がれ落ち、
その中の木材がむき出しになっていました。


倒れこんではいませんでしたが
斜めになった電柱
ひび割れた地面



少しずつでしたが自分の置かれた状況を理解していきました。


外に居ても余震を感じます


下の階に住んでいたおばぁちゃんが居ない事に気が付きました。
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